コラム

ずっとオシャレを楽しむには?ママになって分かったこと

歳を重ねていくうえで自分が着たいファッションをその時その時楽しんでいた私も、状況が変わることで少しファッションと向き合う時期がありました。

それは「ママになった」ということ。

体型も生活スタイルも変化する。けどファッションはずっと楽しみたい!
ママになってからのファッション事情のリアルを知るために、今回現在小3、中1の息子2人を持つ私と、3人のお子さんをお持ちのパピさん、小4の女の子ママのアミーゴさん、の洋服好きママ3人で「ママになって変わったファッションの楽しみ方」についてお話しました。

左からあみーごさん、パピさん、筆者(きょーさん)

出産前のママファッションのイメージ

今はすぐにSNSを開けばオシャレを楽しむママ達を目にすることが出来ます。
でも当時の私達の頃はスマホも無い、雑誌も育児雑誌だけ・・・(すごく昔の人の様だけど、10数年前はそうだったのです 笑)
情報を掴むことが難しかったこともあり、どんな風なママになるんだろう・・・という期待と不安がありました。
パンツしか穿けなくて、汚れても良さそうな服を着て、汚れが目立たない色を着るんだろうか。
そんな想像をしながらも、ずっと服が好きで居たいなと思うのでした。

気づかないうちにファッション迷子に

子供も生活に加わり、忙しい毎日を過ごす中でふと

「あれ、いつオシャレして出かけたっけ?」
「自分の洋服を買いに行ったっけ?」

なんて思う時がありませんか?

身だしなみの意識をして無かったわけではないけど、少し遠ざかっていたような時期が私もお二人もありました。

私の場合→子育てに必死&産後太りで着る服が無い。結果楽な部屋着で過ごす事が多い。

あみーごさんの場合→都内から離れていた所に住んでいたため、遠出しないと自分の好きなお店が近くになかった。

パピさんの場合→上下スウェットスタイルが多かった 笑

お洋服が大好きでも、今までより自分から子供に意識がいくことで、誰でもちょっとファッションから遠ざかる時期があるのかもしれないですね。

子育てしながらコツをつかむ

高めのヒールを履いて、華奢なアクセサリーを着けて、髪を巻く…

なんてことはいつも出来なくても、子供との生活に慣れてくると時間が無い中でも「オシャレ」を「楽しむコツ」みたいなものが掴めてきます。また服を選ぶ目線も少し母目線になるのです。

 

■私たちが子育ての中で掴んだコツ

 

・アイロンのいらない素材を選ぶ

・着回しの効くベーシックアイテムを持つ

・時間のない日は帽子に頼る

・人が少ない午前中にショッピングをする

・お出かけの日は前日までにコーデを決めておく

・白を着るなら漂白できるものを選ぶ

・ニットは目の細かいものを

・マタニティ、授乳服はその後も使えるものを選ぶ

・靴紐が無い脱ぎ穿きしやすいシューズにする

・アクセサリーはひっかかったりしないものを着ける

・おしゃれ着洗いのもは避ける

・ネットショップでお買い物

 

などなど。

コツの中から少し解説。
今やネットショップは強い味方!雨の日で子供を連れて行くのはお洋服だけではなくてスーパーのネット宅配や、小さいお子さんがいると特典のある宅配サービスなんかも時間を作るのに有効です。

例えば他にもこんな形は子育てしていたからこそ良さに気がつけたもの。
胸元がカシュクールだと授乳に便利。授乳の時期が終わっても使えるのが嬉しい。

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脱ぎ履きが簡単なスリッポンタイプは抱っこしている時にオススメ。

ママならではの楽しみが増えていく

自分のオシャレはもちろん「子供のファッション」も大きな楽しみの1つではないでしょうか。

自分がしたいけど出来ないフッリフリの服を着てもらったり、理想の彼氏の格好をさせてお散歩・・・なんていう願望も叶えられるかもしれません(ちなみにうちの息子は頑なに某ヒーローのTシャツしか着てくれない時期がありましたが…)
親子ならではで、おそろいの服や靴を着てリンクコーデも楽しめますね。

 

子どものお洋服以外にもたくさんの楽しみが増えていきます。

妊婦の時は着られなかった細身のデニムを着よう!とか
トイレでちょっと悩むオールインワンを子供が大きくなったら着よう!とか
自転車での送り迎えが無くなったからロングスカート穿いちゃおう!とか
もう壊されないからいい眼鏡買おう…とか 笑

それもまた「増えていく楽しみ」。
ステージアップしていく感覚に似ています。
ちなみに私は子供が大きくなった今、指輪や小さいバッグが持てる喜びを感じています。

おわりに

ママになってからのファッションの楽しみ方は子育てや家事の合間に、コツとポイントを見つけてファッションを楽しんでいくこと。

今まで普通にしていた、着ていたものがもっと愛おしく感じるキッカケになるかもしれません。

 

「ママかわいいね!っていう言葉を貰えたら、結局テンション上がるしね!」

パピさんが最後に言った言葉に私もアミーゴさんも大きく共感しました(笑)

ちょっとしたコツを上手に使って
ママになってもどんどんファッションを楽しんでいきましょう!

わたしもまだまだステージアップの途中です。
「ママかわいいね!」を貰える様に、日々おしゃれに目を光らせたいと思います。

参考画像:e-zakkamaniastores

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