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似合わないと見慣れないの境界線を見極めるために試してみるといい事

何回着てみても似合わないなぁ……
ちょっと気になるけれどあまり着たことのないお洋服。
試着室で着てみてそんな風に思ったことのある方って結構多いはず。

いろいろある中からせっかく興味をもった一枚
それははたして本当に似合わないのか
はたまた見慣れないだけなのか
それを見極めるためにやってみるとちょっといい事をご紹介いたします。
とっても簡単ですよ。

客観視する距離をとる

洋服を着た自分を見るとき、案外かなり近くで見ていませんか?
家でもそうですが、お店の試着室ならなおのことです。
試着室ってそんなに広いものではありませんよね。
自ずと鏡と自分の距離が近くなります。
近くで見ると、結構迷っている服の部分だけを見てしまい、自分の全身を見ておらずその服か自分の顔かしか見ていないことが多い。
とくにそのアイテムはあなたにとって着てみたいけどあまり着たことがないものならばなおさら。
いつもと違う服を見て違和感しか感じず、似合っていないと思い込み、やめてしまうという事になってしまいます。

似合っているのか、本当に似合わないのかを判断するためには少し離れたところから自分を見てみましょう。

一番良いのは試着室をあけて外に出てみるという事。
それだとちょっと照れます、という方は試着室内で自撮りで構いません。写真を撮ってみてください。
写真でみるとただ鏡で見るよりも客観視しやすくなります。
なぜってコーディネートを全体で見ることが可能だから。

時間が必要

いけるかもしれない、と買ってみたあといざ着て外へ出てみるとよくあることですが
なんかそわそわする……
やっぱり似合ってないのかも……
着てみて数時間、もしかすると数10分でそう判断している方多いのではないでしょうか?

これ、本当は似合っているのに見慣れなくて似合っていないと判断している事が多いです。
実際は似合っている場合これではもったいない。
見慣れない場合は見慣れるために時間が必要です。
ただ気恥ずかしいのも事実です。
1日数時間の外出でもかまいません。
何度か回数をかけて見慣れてみてください。

これって髪形を変えてみた時も似ていますよね。
髪形を思い切って変えてみたとき、人からは似合っているといわれるけれど自分的にはなんか似合ってない気がしてそわそわする。
けれど日が経つにつれてだんだん髪形を変えた自分を見慣れてきて当たり前になっていったりしますよね。
お洋服にも同じことが言えます。
普段と違う自分に慣れなくてやっぱり似合わないもの、と判断するのは時期尚早です。
ちょっと勇気を出して1日何時間でもいいので着ている自分に慣れていってみてくださいね。

おわりに

着なれないものって似合わないと思い込みがち。
たしかに本当に似合わないものがあるのも事実です。
ただ、それが思い込みで本当は似合っているのに見慣れない・着なれないだけなのか、それを見極めることが出来ればお洋服の楽しみも広がります。
もしよければ一度試してみませんか?

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