着こなしアイテム別

これで解決!大人だからこそ着こなせるサロペットの選び方

ワンピースってラクチンだけど、あんまりスカートは履かない。
そんなパンツ派の方におススメなラクチンアイテムと言えばサロペットがありますよね。
オーバーオールとも呼ばれるサロペット。
オーバーオールと聞くとなんか子供っぽいイメージをお持ちの方も多いはず。
オトナっぽく取り入れる方法をおさえてラクチンカジュアルをコーディネートにプラスしちゃいましょ。

どう違う?サロペットとオーバーオール

「サロペット」とは「salopette」というフランス語で、胸当てをバンド上のもので吊ったパンツやワンピースのこと。
セーターやシャツの上から着て汚れを防ぐのが目的で元々は仕事着として着られていたものです。

一方「オーバーオール」とは「overall」という英語から来ており、胸当て付きのパンツの事。

何が違うの?なんて思いますが、ほぼ同じと考えてOKです。

オトナに見せるサロペットを選ぶ

サロペットを着た時に子供っぽくなるイメージがある大きな理由は、「覆い隠される部分が多くなるから」です。
他のお洋服でもそうですが、足首や手首が出ていると、ちょっとツヤっぽく、オトナに感じますよね。
同じでサロペットをオトナっぽく見せるには上手に露出する事が必要です。

サロペット

まずは覆われる部分が少ないものを選ぶという事。
予め覆われる部分が少ないタイプを選べば合わせるトップス選びも簡単になります。

・前立て部分が小さめ
・吊り紐が細目

などを選ぶとそれだけで覆われる部分が少ないので大人っぽく着こなしやすい。
胸当てがVあきの物なども首回りがすっきりする為着こなしが簡単です。

靴とバッグ2

見える部分自体をへらす

それでもなんだか子供っぽく見えそう、という方はサロペット自体が見える分量を減らしましょう。
これはサロペットだけに限らず、着なれないものを着るとき全般に応用が可能なテクニックです。
着なれないものを着るときはどうしても自分の目が見慣れるまで時間が掛るので、コーディネート全体の中で見える分量を減らすと目が慣れやすくいつの間にか着ることが当たり前のアイテムになりやすくなります。

長めの羽織りを上から羽織って分量を調節してみましょう。

サロペット3

この着方は実はお尻も隠せるし、前に縦ラインが出来るためすっきり見える効果もあるというなんとも優秀な着こなし方です。

おわりに

サロペットはワンピースと同様に一枚でコーディネートが決まる万能アイテム。締め付けも少なくラクチンな事間違いなし。
上手に選んで、素敵とラクチンの両方を手に入れちゃいましょう。

参考画像:e-zakkamaniastores

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