coodinate着こなし

脱子供っぽさ!たった3つのコツで簡単大人コーデ術

「なんだかいつまでも子どもっぽく、幼く見られる」
これって若いうちはいいのだけど、ある程度年齢を重ねてくるともはや痛いおばさんなのでは…そしてダサいのでは…と不安になった事はありませんか?
そんなお悩みを洋服で解決しましょう!
今回は子どもっぽく見られない、大人コーディネートのコツを3つご紹介いたします。

コツ1:色・柄使い

子供っぽく見られないコツの1つ目は色使い・柄使いに気をつける、という事です。

色使いは全身で3色から4色を意識してコーデする。
柄はコーデの中に1つにしてみる。

色合わせや柄を使う時に、上の2つに気をつけるとコーディネートをアップデートする事ができます。

幼い頃や若い頃って色んな色や色んな柄をたくさん組み合わせていても可愛く見えませんでしたか?小さい頃の写真を見ると1つのコーディネートの中に色んな色が入ったスウェットを着て、ボトムスは違った色を合わせている、そして靴もカラフルなものを履いている。そんなコーディネートを見かけたことがある方は多いと思います。
幼い頃はもちろんですが、若い頃もたくさんの色を着ていてもPOPな雰囲気がかわいく見えることがほとんど。
実際子供服ってカラフルな色使いがかわいいものが多いですよね。

これを逆手にとって考えれば、色使いや柄の使い方を工夫すれば子供っぽく見られにくくなる、という事。

3色コーデ

色使いを3色から4色にする事で、コーデにまとまりがうまれスッキリとした印象になるので、テイストを問わず子供っぽさが抜けたコーディネートを作ることが出来ます。

19102107

2019年秋冬トレンドのビッグシルエットスウェットパーカーも色使いを抑えてコーデすれば大人っぽく。

1柄コーデ

なぜ柄物をコーデの中に1つにしてみるのかというと、例えば柄物のアイテムを想像してみてください。1つのアイテムの中に色がいくつか入ることになりますよね。柄物1つでコーデ全体の色が増えるという事なので、柄物はコーディネートの中で1つにしてあげると、全体の色がまとまってみえやすくなるんです。

19100410

総柄の花柄マキシ丈スカートに無地のワッフルニットを合わせれば柄がより一層際立つコーデに。

色使いや柄使いに気をつけてみるとよいのですが、これは決して色を着ないほうがいい、柄は着ないほうがいいということではありません。いつも同じ色を着ていたらマンネリ化してしまう事もありますし、いつまでも着ていたい自分のお気に入りの柄だってありますよね。
コーデ全体の色合わせや柄の数に気をつけてコーディネートすれば、幼く見られにくくなるので、好きな色や柄を着ていく為にも色使いや柄の数に気をつけるということなのです。

コツ2:コーデのバランスを意識する

コーディネートの基本のバランスを意識する事で、シルエットにメリハリがうまれ、スッキリとして見えるため幼く見えにくく、大人っぽい印象を作ることが出来ます。

基本のバランスとは

Aラインシルエット
Iラインシルエット
V(Y)ラインシルエット

この3つです。3つのシルエットを意識すると自然とコーディネートにメリハリを作ることができます。

子供から大人になるにつれて徐々に体型が変化していきますよね。胸やお尻などが変化していき、体型に自然とメリハリがうまれます。この子供と大人の体型の違いであるメリハリをコーデで作ってあげる事で子どもっぽくみせにくくしようというわけです。

Aラインシルエットコーデ

19100104

トップスをコンパクトにしてチェックのワイドパンツにボトムスインする事で全体でAラインのシルエットに。
パープルのニットが2019年秋冬らしさもプラス。

Iラインシルエットコーデ

19092611

長めの羽織は簡単にIラインを作れる優れもの。白いボアアウターが冬らしさをプラス。

V(Y)ラインシルエットコーデ

19101006

ゆったりシルエットの長めのトップスにスキニータイプのピッタリボトムスなら簡単にIラインコーデが完成。
畦編みニットにインナーのレイヤードで今年らしく。

これは”メリハリを洋服で作る”と言うところがポイントなので、実際の体型はあまり気にすることはありません。洋服にはそれぞれ大きさやシルエットがありますし、ウエストインなどのちょっとした工夫でメリハリを作ることが出来るのが洋服です。ですから洋服を使えば自分でメリハリを作って大人っぽく見せることがというわけです。

コツ3:抜け感

子供っぽくみられない服装に欠かす事が出来ない着こなしのテクニックが「抜け感」です。
この抜け感をコーディネートのどこかへ取り入れてあげる事でコーデを大人っぽく見せることができます。

洋服を着る際にゆとりやスキを作ることで「ゆるみ」を着こなしに取り入れることで、リラックス感や女性らしさをコーディネートに出す事ができます。
この「ゆるみ」が大人の余裕を感じさせてくれるので上手に抜け感を取り入れることによって幼い印象を感じさせ無くしてくれるんです。

抜け感の作り方はこちら
”「抜け感」て何?超簡単作り方と着こなしテクニック”

抜け感コーデ

19101801

全身を覆うブラックのロングニットワンピースもコーデュロイジャケットの抜き襟で抜け感をプラス。
ブラウンのジャケットは外せないトレンドアイテム。

19092406_1

手首や足首を出しにくくなる秋冬はヘアスタイルも強い味方。
髪を結んで首回りに空間を作ることで抜け感をプラス。
ビッグシルエットジャケットをコーデュロイワイドパンツ、スウェットプルオーバーと合わせたカジュアルスタイルも抜け感があれば大人っぽく。

おさらい

子供っぽさとサヨナラしてコーデを大人っぽい印象にするコツはたった3つ。

・色、柄使い
・コーデのバランスを意識する
・抜け感

この3つを意識してコーディネートすれば着こなしは自然とスッキリ大人っぽくなります。
なんだか決まらないな、と思っていた着こなしが明日から見違えますよ!

参考画像:e-zakkamaniastores

Tags: