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《着こなしのコツ》コーデに差がつく「差し色」で着こなしをアップデート!効果や簡単取り入れ方のポイント

「いつも似たようなコーディネートになってしまう」「なんとなくイマイチ」

そんな時におすすめしたいのが【差し色】を取り入れた着こなしです。
差し色はいつもの着こなしをアップデートして楽しめますが、「どんな風に取り入れたらいいの?」「どのくらい取り入れたらいいの?」などからむずかしく感じることも。

そこで今回は差し色の効果や取り入れ方のポイント、おすすめの取り入れ方などをご紹介いたします。

差し色の効果

差し色はコーディネートのメインとして使うカラーの他に着こなしのアクセントとして取り入れるカラーのことです。
ポイントとして取り入れることでうれしい効果があります。
着こなしにメリハリがうまれたり、こなれた雰囲気の着こなしが楽しめます。
また、差し色として使うカラーによってコーデの印象を変えて楽しめるような効果やその季節らしいカラーで差し色をすることで季節感をプラスすることも出来たり、トレンドカラーを取り入れることで着こなしを旬顔にも。

その他にも着こなしに華やかさがプラスされたり、秋冬は特にコーディネートの色合いが重めになってしまうこともありますがアクセントカラーをプラスすると重くなりすぎず華やかにも。

取り入れ方のポイント

ベースをベーシックカラーにする

差し色を簡単に取り入れやすくする方法のひとつはコーディネートのメインになるベースのカラーをベーシックカラーにすることです。
黒・白・グレー・ベージュ・ネイビーなどのベーシックなカラーは色々なカラーとあわせやすく、ポイントになるカラーをプラスしやすいので差し色にするカラーがポイントになりやすいことから、差し色コーデをはじめてみる時にコーディネートのベースにしたいおすすめのカラーです。

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差し色は一色にする

コーディネートの中で差し色を1色にすると色のバランスが取りやすく整って見えて洗練された印象に。
差し色を複数にするとコーディネート全体の中でポイントもたくさんになり、着こなしの難易度があがります。
ポイントにしたいカラーを1色取り入れてみると簡単にはじめやすくなります。

もしも2色以上使うなら、近い色など相性の良い色同士でとりいれるようにしましょう。

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全体の10~30%以内くらいでさりげなく

差し色はコーディネート全体の10~30%くらいにすると、ポイントとしてアクセントになりやすいので広い範囲で多めに取り入れるのではなく少なめに取り入れるのがおすすめです。

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おすすめ取り入れ方

■シューズやバッグ、ストールで

シューズやバッグ、ストールなどはコーディネートの中で自然と分量が少なめになるので差し色コーディネートをはじめやすいおすすめの取り入れ方です。

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■靴下で

靴下でとりいれるのもおすすめの取り入れ方です。
チラッと見えることでこなれた印象も。

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■羽織のインに

トレンドのジレやベストなど、羽織の中に差し色をしてみることも取り入れるひとつの方法です。
同色系や近い色などのアイテム同士のコーディネートやセットアップなどの時のインに差し色を取り入れると面積も小さめでコーディネートの中でアクセントに。

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おわりに

いつものコーディネートにアクセントを加えると、普段着ているアイテムもまた違った印象に見えるものですよね。
色のアイテムを着るのはあまり得意ではないけれどちょこっと取り入れてみたい、という方などにも分量の少ない差し色は色を取り入れた着こなしをはじめてみやすくおすすめです。
「差し色コーデ」でいつもの着こなしをアップデートしてみてはいかがでしょう。

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