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《着こなしのコツ》短足見えはアイテム選びやコーデで解決!足が短いことをカバーする5つの方法【2024年春夏】

「足が短くて、何を着ても似合わないな」「脚が短く見える気がする…」と思ったことのある方も多いのではないでしょうか。そんな方必見!
今回は脚が短く見える原因や脚を長く見せるアイテム選びやコーデの方法をご紹介いたします。

短足に見える理由

脚の実際の長さがわかる部分が見えていたり、脚が短く感じられるような着こなし方をしていることで脚の短さが気になってしまいやすくなることがあります。

脚の短さが気になりやすい理由は

・脚の付け根の位置がわかる
・お尻が見える
・下半身が短く見えるシルエットになっている
・脚に切れる部分が多い
・脚が目立たせている

以上のような理由から脚が短く感じられることがあります。
それではひとつずつ詳しい内容と解決方法をご紹介いたします。

脚の付け根の位置がわかる

脚の付け根の位置は脚の始まりの位置になるため、その部分が見えていると股下の長さがわかり、短足が目立って感じられます。
例えばスキニーパンツをはいた時にショート丈トップスをそのまま着ると脚の付け根がみえることがあります。
脚が長い人はOKなこともありますが、足が短い人にとっては短足が目立ちやすくなります。

脚の付け根をカバーするおすすめアイテム

脚の付け根の位置を簡単にカバーしてくれるアイテムは

・スカート
・脚の付け根にゆとりのあるパンツ
・長め丈のトップス

◆スカート

スカートは股下がわかれていないので脚の付け根を見せずに着られて簡単に実際の脚の長さを分からなく出来るアイテムです。

この時、トップスインしたり少し短めの丈のトップスと合わせると重心があがって見えるのでより脚をスッキリ感じさせやすくなります。
お腹まわりが気になってショート丈トップスがむずかしい時はお腹が見えないギリギリくらいの丈を選ぶのがおすすめです。

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◆脚の付け根にゆとりのあるパンツ

パンツは脚の付け根が目立ちやすいアイテムですが、ワイドパンツやガウチョパンツなどのワイドなシルエットのパンツは付け根の位置が曖昧になり実際の股下の長さを感じにくくなります。
また、お尻まわりや太もも回りにゆとりのあるテーパードパンツも脚の付け根の位置を目立たせにくいおすすめのシルエットです。

スカートの時と同様にトップスインしたり少し短めの丈のトップスと合わせると重心があがって見えるのでより脚をスッキリ感じさせやすくなります。
お腹まわりが気になってショート丈トップスがむずかしい時はお腹が見えないギリギリくらいの丈を選ぶのがおすすめです。

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◆長めの丈のトップス

長めのトップスはスキニーパンツなどの細身シルエットのズボンをはく時におすすめです。

身体にぴったりとフィットしない身幅のトップスを選ぶと胴の形がわかりにくくなるため胴の長さのカバーにも。

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お尻が見える

後ろや横から見た時にお尻の最も出ているところから下が脚の長さとして感じられます。
お尻が見えることで特に後姿や横から見た時に足が短いと感じさせやすくなります。

身体のなかで出ているところやへこんでいるところへは視線が行きやすく、その部分を境目にして次の出ているところやへこんでいるところまでを1つとして感じやすくなります。
お尻は脚と一続きに繋がっているので、お尻の最も出ているところはその部分から脚との境目と感じさせやすくなるため
ヒップの最も出ている場所がわかると後ろや横から見た時に脚の短さが目立ちやすくなります。

こちらは特にお尻の大きい位置が下のほうにある方は目立って感じられやすくなります。
加齢とともにお尻が垂れてきたりすると実際には股下に変化はなくても、以前と比べて短足になったように感じることも。

お尻の位置はスキニーパンツのような細身のボトムスをはいた時に感じやすいだけでなく、ぴったりめのタイトスカート・ペンシルスカートなどをはいた時などは、実際に足の長さは見えませんがお尻の形がわかることで脚が短く感じられることがあります。

お尻が目立たないおすすめアイテム

お尻の大きい部分を目立たせなくして、簡単に短足をカバーしてくれるアイテムがこちらです。

・フレアやAラインの広がりのあるスカート
・お尻にフィットしないパンツ
・長め丈のトップス
・長めの羽織アイテム

◆フレアやAラインの広がりのあるスカート

フレアスカートやAラインスカートなどの広がりのあるスカートはお尻の形を拾いにくく体型カバーにおすすめのアイテムです。
ウエスト位置は高めに見えるように合わせるとよりスッキリとした印象に。

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↓お尻が気になる方のスカート選びのポイントはこちらをCHECK!↓

◆お尻にフィットしないパンツ

お尻まわりにフィットせずゆとりのあるシルエットのパンツはお尻の大きさをわかりにくくしてくれるので脚の短さのカバーにおすすめです。
脚の付け根の位置をカバーする時と同様にワイドパンツやガウチョパンツ、キュロットやテーパードパンツなど。

また、素材にハリ感があるものもお尻にフィットしにくく目立ちにくくしてくれるおススメの素材感です。

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◆長めの丈のトップス

チュニック丈などのお尻より長さのある丈のトップスはお尻をカバーしてくれるおススメのアイテムです。

スキニーパンツなどの細身のボトムスとはもちろんですが、いつもこの組み合わせになってしまうという時はショートパンツなどとのコーディネートも。

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◆長めの羽織アイテム

ロング丈の羽織アイテムもお尻をカバーしてくれるアイテムです。
ロングカーディガンやシャツワンピース、ロングベストなど。
羽織ることで前に縦長のラインも作れるのですっきり感も。

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下半身が短いと感じさせるシルエットになっている

着こなしのシルエットにはIライン・Yライン・Aラインの基本になるシルエットがあります。
基本のシルエットはコーディネートをバランスを整えてくれますが、うまくコーディネート出来ていないとバランスが悪く見えて脚が短く感じられることがあります。

◆シルエットでカバーする

Aラインシルエット、Iラインシルエット、Yラインシルエットはコーディネート全体のシルエットがそのアルファベットの形のようになるようにバランスを調節したりアイテムを選びます。
自分の体型に合ったシルエットや着こなしたいアイテムにあったシルエットで着こなすことで脚の短さの目立ちにくさも。

◇Aラインシルエット

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Aラインシルエットは上半身のボリュームをおさえて、下半身へむけて広がりを作る着こなし方です。こちらは肩幅が広い方や洋梨体型の方におすすめの着こなしシルエットです。

↓Aラインシルエットについて詳しくは下記をクリック!↓

◇Iラインシルエット

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Iラインシルエットは上半身と下半身を同じくらいのボリューム感にして合わせる着こなしのシルエットです。こちらは身体に凹凸が少ない、板チョコのような体型の方におすすめの着こなしシルエットです。

↓Iラインシルエットについて詳しくは下記をクリック!↓

■Vライン(Yライン)シルエット

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Yシルエットは上半身にボリューム感をもたせ、下半身をすっきりとさせる着こなしのシルエットです。こちらはなで肩の方や肩幅が狭い方、洋梨体型の方やりんご体型の方におすすめの着こなしのシルエットです。

↓Y(V)ラインシルエットについて詳しくは下記をクリック!↓

脚に切れる部分が多い

ひと続きなっているものは長く感じられやすいものですが、アイテムが変わったり色が変わったりするとそこで一度切れめができて分かれるので短く感じられることがあります。

◆脚を続けて長く感じさせる方法

ボトムスとシューズを同系色にすると脚のスッキリ見えに効果があります。

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脚を目立たせている

明るい色と暗めの色を合わせると明るい方に視線がいきやすくなります。
トップスが暗めの色でボトムスを明るめの色で合わせると視線が脚に集まりやすくなることから脚の短さを目立たせてしまうことがあります。
色だけでなく特徴的なボトムスなどもコーデのなかで視線を集めやすくなり脚に目がいってしまうことがあります。

◆視線の位置を他の部分に

トップスを明るめの色にしてボトムスを暗めの色で合わせる、他にもシンプルなすっきりとしたシルエットのボトムスにすることも脚へ注目を集めにくく全身の中で脚を目立たせにくくする効果があります。

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おわりに

脚の長さは骨格のひとつなので変えることがむずかしい部分ですが、バランスよく着こなしてみたり上手にアイテムを選ぶことですっきりと感じさせることも。
お洋服やコーディネートでお悩みを解決してファッションを楽しんでみてはいかがでしょう。

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