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短足見えはアイテム選びやコーデで解決!足が短いことをカバーする5つの方法

「足が短くて、何を着ても似合わないな」「脚が短く見える気がする…」と思ったことのある方も多いのではないでしょうか。そんな方必見!
今回は脚が短く見える原因や脚を長く見せるアイテム選びやコーデの方法をご紹介いたします。

短足に見える原因

脚の短さが目立っていたり、いつもより脚が短いように感じたりすることがありますが、それは短足がわかってしまう部分が見えていたり、脚が短いと感じさせるように洋服を着ていることが理由にあります。

短足がわかってしまう部分の特徴や短足を感じさせる服の着方とは・・・

・脚の付け根の位置がわかる
・お尻の位置がわかる
・下半身が短いと感じさせるシルエットになっている
・脚に切り替わる部分が多い
・脚に注目がいくようなコーデになっている

というものです。

脚の付け根の位置がわかるとは

脚の付け根の位置は脚の始まりの位置です。
そのため前から見ると脚の付け根の位置から下が股下であることがわかりやすくなります。
脚の付け根がはっきりとわかるように見えていると股下の長さがわかりやすく、短足が目立って感じられます。
例えば、スキニーパンツをはいた時に丈の短いトップスでコーディネートして脚の付け根がしっかりと見えている時は、脚が長い人にとってはOKですが、足が短い人にとっては短足が気になって見えてしまいやすくなりがちに。

お尻の位置がわかるとは

後ろや横から見た時、お尻の最も出ているところから下が脚の長さとして認識されます。

そのため、お尻の位置がわかるようにコーデしていると、特に後姿や横から見た時に足が短いと感じさせやすくなります。

身体のなかで出ているところやへこんでいるところへは視線が行きやすく、その部分を境目にして次の出ているところやへこんでいるところまでを1つとして認識しやすくなるものです。お尻は脚と一続きに繋がっているので、お尻の最も出ているところはその部分から脚との境目と認識させやすくなってしまいます。
そのため、ヒップの最も出ている場所がわかるような着方をしていると後ろや横から見た時に短足がわかりやすくなります。
これはお尻の大きい位置が下の方にある人が特に気をつけるとよいところです。
加齢とともにお尻が垂れてきたりすると実際には股下に変化はなくても、以前と比べて短足になったように感じやすくなります。

お尻の位置はスキニーパンツのような細身のボトムスをはいた時に感じやすいだけでなく、ぴったりめのタイトスカート・ペンシルスカートなどをはいた時などは、実際に足の長さは見えませんがお尻の形がわかることで脚が短く感じやすくなります。

下半身が短いと感じさせるシルエットになっているとは

洋服を着る時、基本になるシルエットがあります。
基本のシルエットはコーディネートをバランスよく見せるための方法で、このシルエットが崩れてバランスが悪くなることで上半身が長く見える場合があります。
上半身は腰から上の部分のことで、その部分が長くみえるということは「胴長」に見えやすくなるので短足に見えてしまいやすくなります。
高身長の人や低身長の人はみんな身長が違い、実際の脚の長さでは比較が出来ません。
脚の長さで大事なのは自分の中での比率です。胴と脚の比率が短く見えると脚が短いと感じやすくなります。

脚に切り替わる部分が多いとは

全身を見た時に色やアイテムなどで切り替わっている部分がありますが、この切り替わっている部分でコーディネートは一度分けられて見えます。
切り替わる部分がコーディネートに多くなることで短いものを積み上げたように見えやすくなるため、脚の部分に切り替わる部分が多いと実際よりも脚が短く感じてしまうことがあります。

脚に注目がいくようなコーデになっているとは

明るい色と暗めの色を合わせた時、明るい方に視線がいきやすくなります。
そのためトップスが暗めの色でボトムスを明るめの色で合わせた時に、視線が脚に集まりやすくなることから脚の短さを目立たせてしまうことがあります。
また、色だけでなく、特徴のあるボトムスなどもコーデのなかで視線を集めやすくなるため、脚に目がいってしまうことがあります。

短足カバー方法は?

短足見えをカバーするアイテムや方法をご紹介いたします。

脚の付け根の位置をカバーしてくれるアイテム

脚の付け根の位置を簡単にカバーしてくれるアイテムはこちらです。

・広がりのあるスカート
・脚の付け根の幅よりもワイドなシルエットのパンツ
・脚の付け根の位置が隠れる丈のトップス

■広がりのあるスカート

スカートは股下がわかれていないので脚の付け根が見えません。そして広がりのあるスカートは特に付け根の位置がわからないのでおススメのアイテムです。
スカートでコーディネートする時はウエストの位置が高く見えるようにあわせると、より脚長効果があります。ウエストインした着こなしや、ハイウエストタイプのスカートもおすすめです。お腹周りが気になってどちらもちょっとむずかしいかもと思う時は、トップスの丈を一工夫すると安心して着こなせます。

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また、膝下の短さが気になる方は膝が隠れる丈のスカートを選ぶと、膝頭が隠れることで膝下の長さをカバーすることが出来ます。

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■脚の付け根の幅よりもワイドなシルエットのパンツ

脚の付け根の幅よりもワイドなシルエットのパンツは付け根の位置を曖昧にしてくれるので、実際の股下の長さを感じにくくなります。
例えば、ワイドパンツやガウチョパンツ、キュロットなど。その他にもお尻まわりや太もも回りにゆとりのあるテーパードパンツも脚の付け根の位置を目立たせにくいオススメのシルエットです。
このパンツたちは短足をカバーしてくれる上に、太ももの太さも目立たせにくくしてくれる優秀アイテムです。

こちらもスカートと同じように、ウエストの位置が高めに見えるようにあわせると簡単にコーディネート出来ます。ハイウエストのタイプもスカート同様に便利に使え、ウエストインも効果があります。

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■脚の付け根の位置が隠れる丈のトップス

脚の付け根が隠れる丈のトップスは、スキニーパンツなどの細身シルエットのズボンを穿く時に短足カバーにおススメのアイテムです。
また、身体にぴったりとフィットしない身幅のトップスを選ぶことで、胴の形がわかりにくくなるため、胴の長さも隠すことが出来ます。

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お尻の位置を目立たせないアイテム

お尻の大きい部分を目立たせなくして、簡単に短足をカバーしてくれるアイテムがこちらです。

・フレアやAラインの広がりのあるスカート
・お尻にフィットしないパンツ
・お尻の大きい位置が隠れる丈のトップス
・ロング丈の羽織アイテム

■フレアやAラインの広がりのあるスカート

お尻と脚の付け根は近い部分なので、お尻の大きい部分をカバーする時もフレアスカートやAラインスカートなどの広がりのあるスカートはお尻の形を拾いにくく体型カバーにおすすめのアイテムです。

こちらもウエスト位置は高めに見えるように合わせると簡単にコーディネート出来ます。
また、膝下の短さが気になる方は脚の付け根の位置をカバーする時とどうお用にスカート丈を膝頭が隠れる丈のものを選ぶのがおすすめです。

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■お尻にフィットしないパンツ

脚の付け根の位置をカバーする時と同様に、ワイドパンツやガウチョパンツ、キュロットやテーパードパンツなどのお尻まわりにフィットしないゆとりのあるシルエットのパンツはお尻の大きくなっている位置を目立たせにくく脚の短さをカバーしてくれます。
また、ハリ感のあるお尻にフィットしにくい素材感のものを選ぶとお尻の形がわかりにくくなるのでオススメの素材感です。

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■お尻の大きい位置が隠れる丈のトップス

チュニック丈などのお尻より長さのある丈のトップスもお尻の大きい位置をカバーしてくれるのでオススメのアイテムです。
その他にも前後差があり後ろ部分が長くなっているトップスもおススメのシルエットです。

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ロング丈の羽織アイテムもお尻の大きくなっている位置をカバーしてくれるアイテムです。
羽織ることで前に縦長のラインも作れるのでよりすっきり感をアップしてくれます。

■ロング丈の羽織アイテム

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着こなしのシルエットでカバーする方法

着こなしのシルエットには4つの基本のシルエットがあります。

・Aラインシルエット
・Iラインシルエット
・Vラインシルエット(Yラインとも言われています)
・Xラインシルエット

4つのシルエットはコーディネート全体のシルエットがそのアルファベットの形のようなるようにバランス等を調節したりアイテムを選んだりします。
自分の体型に合ったシルエットや着こなしたいアイテムにあったシルエットで着こなすことで脚の短さを目立たせにくくします。

■Aラインシルエット

Aラインシルエットは上半身のボリュームをおさえて、下半身へむけて広がりを作る着こなし方です。こちらは肩幅が広い方や洋梨体型の方におすすめの着こなしシルエットです。

Aラインシルエットについて詳しくは下記をクリック!
=基本となるシルエットを知ってもうワンランク上のコーディネートをゲット!【Aラインシルエット】=

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■Iラインシルエット

Iラインシルエットは上半身と下半身を同じくらいのボリューム感にして合わせる着こなしのシルエットです。こちらは身体におうとつが少ない、板チョコのような体型の方におすすめの着こなしシルエットです。

Iラインシルエットについて詳しくは下記をクリック!
=基本となるシルエットを知ってもうワンランク上のコーディネートをゲット!【Iのシルエット】=

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■Vライン(Yライン)シルエット

Vライン(Yライン)シルエットは上半身にボリューム感をもたせ、下半身をすっきりとさせる着こなしのシルエットです。こちらはなで肩の方や肩幅が狭い方、洋梨体型の方やりんご体型の方におすすめの着こなしのシルエットです。

Vライン(Yライン)シルエットについて詳しくは下記をクリック!
=基本となるシルエットを知ってもうワンランク上のコーディネートをゲット!【V(Y)のシルエット】=

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■Xラインシルエット

Xラインシルエットは上半身にボリュームをもたせ、くびれを作り下半身にボリュームをつくる砂時計の形のように見える着こなしのシルエットです。
こちらはこのシルエットと同様に砂時計のような体型の方におすすめのシルエットです。

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ボトムスや足元の色使いですらっと見えする方法

ボトムスとシューズを同色系にして脚を一続きに見せることで脚がすっきり見えする効果があります。
コーディネートに抜け感をもたせるために足首を出す際には足首で一旦カラーが変わりますが、靴とボトムスを同色系にすることで、全体でひとつという風に感じさせることが出来ます。

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その他にも足元をヌーディーカラーにすることも脚の短さをカバーすることに効果があります。フィギュアスケートの選手の方がスケートシューズに脚の部分と同色のベージュのカバーをしているのを見ると脚がよりスッとして見えることと同様に、スカートにパンプスを合わせる際やパンツスタイルにパンプスなどを合わせる際などにベージュやベージュに近い色のシューズを選び足先までを長く感じさせることも短足のカバーに効果があります。

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視線の位置を脚以外の部分にしてカバーする方法

トップスとボトムスを合わせる時に、トップスを明るめの色、ボトムスを暗めの色で合わせて明るさのある方へ視線をいきやすくすることで脚の短さを目立ちにくくする効果があります。また、シンプルなすっきりとしたシルエットのボトムスにすることでも脚へ注目を集めにくくすることが出来ます。

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その他にも、帽子やスカーフ、ストールなどの小物で上の方に視点を持っていくことも脚から視線をそらす効果があります。

おわりに

脚が短いことは骨格のひとつなのでなかなか変えるのがむずかしいことではありますが、バランスよく着こなしてみたり上手にアイテムを選ぶことですっきり見えに。
お洋服やコーディネートでお悩みを解決してファッションを楽しんでみてはいかがでしょう。

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