基礎・コツ体型別のこと

これで首元はすっきり!首が短い人のトップス選びのコツ 

「首が短い」というお悩みを抱えていらっしゃる方多いのではないでしょうか。
しかし本当に「首が短い」のか「首が短く見える」のか。
お洋服は選ぶものや着かたで錯覚を起こすことが出来るものです。

「首が短く見える」のほうが正しい。
では首が短く見えないためにはどうしたらよいのか。
今回は首を長く見せるトップス選びのコツをみていきましょう。

首が短く見える理由

首が短く見える理由…
それは「縦のライン」と「横のライン」のバランスが「縦」<「横」になってしまっているため。

例えば
①丸顔で顔が少し大きめ+いかり肩=「縦」<「横」

②面長+なで肩=「縦」>「横」

この場合、やはり①の方のほうが首が短く見えます。

このように「縦」と「横」のラインを気にすることがバランスをとる上では重要な鍵となってきます。

縦のラインを作る

縦のラインを作るのはとても簡単です。
まずわかりやすいようにシャツを使って説明します。

「縦」<「横」の状態。

上の写真のシャツは上までボタンを留めてきちっと着せています。
要するに首元が詰まった状態です。

下の写真は少し開けて胸元が『V』にあくように着せています。
この状態だと「縦」>「横」のラインが作れます。開きすぎるのは気になるという方は、シャツの色よりも薄い色のインナーを入れてみてください。

※この場合ですと、白や薄いグレーなどがお勧めの色です。
(シャツよりも濃い色をインナーに使ってしまうと「縦」>「横」のラインの効果が薄れてしまいます。)

要するに、首元に『V』を作るようにすると簡単に「縦」>「横」のラインを作ることができます。
デコルテを少し覗かせる位がちょうどいい状態です。

「首が短い」とお悩みの方はこのラインを作ることを頭にいれて、洋服を選ぶと失敗を減らすことが可能です。
ニットであれば、首が詰まった丸首のものよりもVネックのものを選ぶと間違いないですね。

おわりに

こういったルールを覚えればお洋服を使って体型をカバーすることはとっても簡単です。
今まで自分は首が短いな、と感じていた方も実際は短いのではないのかもしれないし、実際短いことがコンプレックスだと感じていた方もこのルールでお洋服を選べば全く気にならなくなるかもしれない。

「縦」>「横」のラインを作るテクニック、早速試してみてください!!

参考画像:e-zakkamaniastores

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