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白いTシャツを簡単に白く保つ為に必要なのは「お湯」だった

衣替えシーズン、クローゼットから出してきてみたら、お気に入りの白いTシャツが黄ばんでいた、なんて経験ありませんか?
あまりにひどいともう切り刻んで雑巾にするしかないなんて状況は出来れば避けたいものです。かといって夏場は洗濯物は増えるし、毎回手をかけてはいられない。
ひと夏ある事を定期的に行って次のシーズンも活躍させましょう。

汚れの正体は皮脂

そもそもなぜ黄ばむのか。
その原因は「皮脂」です。要するに汗。
冬場と違って夏は直接Tシャツが肌に当たる機会が多い。
そして夏はより汗をかく。
汗を吸ったTシャツはもちろん洗濯しますが、毎日普通に洗濯機を回しても案外皮脂汚れって生地に残ってしまっているのです。その残ってしまった皮脂がやがて酸化しそれが黄ばみとなって表れるのです。

そう考えると収納した時は白かったのに一年ぶりにクローゼットから出してみたら黄ばんでた、と言うのは納得。
Tシャツに実は残っていた皮脂汚れがクローゼットの中でゆっくり酸化した結果なのですね。

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お湯を使う

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では黄ばみを作らないためにはどうするか。それはTシャツを洗う際定期的に「お湯」を使うという事。
油汚れはお湯で洗うと油が溶け出しやすくなるので水で洗うよりも取れやすく効果が高い。
先ほどお伝えした通り皮脂も要するに油なのでお湯を使います。お湯の温度は40℃から50℃前後を使用しましょう。

とは言ってみたものの、40℃から50℃のお湯って毎回どこから持ってくるのでしょう。
40℃くらいならお風呂の残り湯を使えばいい。
けれど洗濯って大体は朝やる方が多いですよね。
そのころにはお風呂の温度も低くなってしまっている。
洗濯機自体に温水機能がついているものもありますがお持ちでない方も多いはず。

じゃあどうするのか。
一つはお風呂からシャワーで洗濯機へお湯を入れる。
これはすぐ出来そうですね。
大体お風呂場と洗濯機って近い事が多い。

そんなのいちいちめんどくさい。
お風呂の残り湯を使いたい。
その場合、明日はTシャツを洗濯すると決め、次の日の朝お風呂を沸かしてそのまま洗濯に使用する。
これなら水も無駄にはならないし、温度も下がらないうちに洗濯が可能です。
ちょっと強引ではと思うかもしれませんが、朝風呂って気持ちがいいし、夏場って寝て起きたら汗をかいている事が多いからもう一度お風呂に入りたくなったりするのでお休みの日の朝なんかだったら、起きてお風呂に入り、汗もすっきりしたところでTシャツを洗濯する。
という考えようによっては一石二鳥なのですよ。

おわりに

ちょっとの手入れでお気に入りの白Tシャツが少しでも長く着られるなら一度「お湯」試してみませんか。

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参考画像: e-zakkmaniastores

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