基礎・コツ色・柄・素材のこと

柄×柄の着こなしルール コツをおさえて新鮮コーデに挑戦

柄物と柄物のアイテムの合わせってどうにも難しそう。
そんな風に思う方は多いと思います。
実際簡単ではないのは事実です。
ただ柄に柄を上手に合わせられたらちょっとオシャレに感じられるし、マンネリ化した毎日のコーディネートもまた楽しくなると思いませんか?
今回は柄と柄を合わせるときに気をつける事や柄×柄初心者さんでも簡単に取り入れやすい方法をご紹介いたします。

柄を着るポイントの一つは使われている色

ポイントはどこを合わせるか

柄物と柄物を合わせるときにやってみるといい事は、明度と彩度を合わせる事です。

明度とは色の明るさの事。
彩度とは色の鮮やかさの事です。

よく言われる色のトーンと言うのがこの二つを組み合わせた色の考え方の事。
ワントーンなんて耳にしたことありますよね。
ワントーンコーディネートってとても整って見えるでしょう。
コーディネートは全体で色のトーンを整えてあげるとまとまりよく見えるんです。
これは柄同士にも言えることで明るさと鮮やかさをそろえると、全体が整って見えやすくなります。

これとこれはあっているのだろうか、と思ったら色の明るさと鮮やかさが近いかどうかを見てみてくださいね。

無地に柄を合わせるときと一緒

1つ柄を選んだら、その柄の中に使われているものと同じ色が使われている柄を選ぶと〇。
これは無地と柄を合わせるときも柄の中から一色選ぶと合わせやすいのと同じ原理です。
もちろんまったく違ったものを合わせる事も出来ますが、より簡単に合わせるなら同じ色が使われているものを選んでみましょう。
なのでまずメインにしたい、これが着たいという柄を決めてそれに合わせて次の柄をえらんでみましょう。

もっと簡単に取り入れるなら

無地にだって柄はある

本当に簡単に取り入れるならもっと柄の主張をおさえてあげると〇。
主張をおさえるとは、無地だけど編み方や織り方で模様になっているものを選びましょう。
模様になっているものというと、例えばケーブル編みのニットなど。
単色で編んであれば無地ですが、柄に違いはありません。
それに実際柄が入っているものを合わせればちょっと反則技のようですがこれだって立派な柄に柄の合わせの出来上がりです。

遠いところで取り入れる

もうひとつ簡単にやってみやすいのは、トップスとシューズかバッグにすること。
シューズかバッグなら分量は少ないし、トップスと離れているし、小物はワンポイントでハズシという風に見せやすいので〇。
ボーダーにレオパードやボーダーにカモフラなんかはおススメ。

おわりに

柄も一つの色としてとらえると案外いけそうでしょう。
上手に合わせる事が出来れば気分も一新。
柄に柄挑戦してみませんか?

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