着こなし色・柄・素材

気温30度以上!夏日や真夏日を涼しく楽しく過ごす洋服選びのポイント

 

近頃の夏は30度以上は当たり前…この30度以上は意外と9月まで続いてしまったりするもの…
うっかりすると倒れそうになる暑さを少しでもどうにかしたい!
真夏日が続く夏をどうにか乗り切るための洋服選びのポイントをご紹介!

風を通して涼しく!

トップス・ボトムス・ワンピース、このどれにも当てはまる事だけれど、ゆとりがあって風が通るものはやっぱり涼しい。
全部をゆとりがあるものにするのはなかなか難しいけれど、どこか一か所だけでも空気がこもらない風が入るようなアイテムにしておくと◎!

19072603
19061811

ワンピースは特にトップスにボトムスを組み合わせる時と比べるとアイテム同士が重なる事がほとんどないアイテム。
「暑くてもう耐えられない!」という人はゆとりのあるワンピースにしてしまうとさらに涼しいですよね。

19030805_1

素材で涼しく!

洋服に使われる素材の中には涼しさを感じやすい素材というものがあるので、「暑くて暑くて何も着たくないよ…」という人は素材にも注目してお洋服を選んでみて!
リネン や レーヨン は涼感を感じやすい素材なので夏場は着やすい素材。リネンやレーヨンだけで作られたアイテムはもちろんですが、リネン混・レーヨン混などもぜひ試してみてくださいね。

意外とおススメ袖ありアイテム?!

夏の暑い日と言えば半袖やノースリーブだけど、長時間外にいたりする時って直射日光が肌に当たるとジリジリして余計暑く感じがち。袖ありアイテムを着てみたり羽織っておくのも思ったより涼しく過ごせるから案外おススメ。
サラッとした素材やゆとりのある形を選んでみるのもやってみるといいかも。

19071113
19052807

汗対策も忘れずに

30度や35度以上といったとにかく暑い日に忘れてはいけないのが「汗対策」ですよね。
汗対策にはまず【インナー】を着ることが大事。暑くなるとどうしても重ね着したくなくなりますが、インナーを着ずに薄手で薄い色のTシャツやシャツなどを着ていると透けてしまいますがインナーを着ている事で透けを防ぎやすくなりますし、インナーに汗を吸ってもらう事で実はインナーを着ていない時より涼しく過ごす事が出来るんです。

32136-0900475m_01

夏にインナーを着たほうがいい理由が気になる方はこちら
”夏の重ね着こそ実は暑さ対策に!真夏にインナーを着たほうがいい3つの理由”

また夏場になると気になるのは汗ジミ。普通に過ごしていても汗じみする事もあるし、朝や帰りなどの通勤電車がラッシュだった時にはもう大変。降りて自分を見てみたら「汗ジミしてる…」と気がつき、ちょっと恥ずかしいなと思った経験のある方もきっといらっしゃると思います。
この汗染みを防ぐためにもインナーを着てみてくださいね。

またインナーを着ていてもそれでもやっぱり汗ジミが気になるという方は、【加工】を上手に使うのも◎。
吸水性がよく、速乾加工がされている汗を吸って素早く乾かしてくれるトップスなどが今はたくさん出ているので上手に使うといいですよね。加えて表面に撥水加工がされていて吸った汗が表面に響きにくい、といった汗っかきさんに優しいアイテムなども出ているのでそんな機能も上手に使って汗対策出来たら暑い日も楽しく過ごせちゃいますよね。

asesimitee_03

おわりに

こんな風に工夫すれば真夏日も今より快適に楽しく過ごせるように!
暑いからつい何もしたくなりがちだけど暑いからこそ楽しめるレジャーなどもたくさんありますよね。
夏から残暑にかけてのお洋服も工夫して楽しく過ごしましょ。

参考画像:e-zakkamaniastores

Tags: