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CAPでコーデをアップデート!アレンジ次第でこんなに楽しめる裏技を教えます!

世間では40才を過ぎてCAPを被ることがとてもハードルの高いことのようでして。
30代のスタッフに『コツってありませんか?』と聞かれましたので、少しまとめておこうかなと思います。

まずは被ってみる

帽子はとにかく被ってみないとわからないものですよね。
メガネと同様に、似合う似合わないと感じることが多くあります。
でも実は本当に『似合わない』のではないことが多い。
この『似合わない』というのは『自分の好みではない』ということなのに、みんな似合わないと決めてしまっている。それはとてももったいないなと思います。

帽子は嫌いな人は被らなくてもいいと思いますよ、個人的には。
わたしも帽子は大嫌いな人でしたから、その辺はよく理解できます。
帽子を脱げは髪はペタンコ。おでこはベットリ。いいことなんて今まではなーんにもありませんでした。
でも、30代から被りはじめたキャップ。今じゃトレードマークっぽくなるほどよくかぶりますが、実はデビューはごく最近なんです。

帽子をかぶるとこんないい事がある!

▼いいことその1
シンプルなコーディネートが帽子ひとつでがらりとこなれた雰囲気になる

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洋服のコーディネートはめんどう。子どもたちの学校準備に追われる朝に、自分にかまっている暇なんてありません。あれにしようかしら?これはどうかしら?なんて悠長に鏡の前で脱いだり着たりなんて到底できません。そんな時間があるなら、あと10分でも寝かせれくれ〜と思ってしまいます(笑)
そんな時はワンピースやモノトーンなど、上下がワントーンになりがちなのです。そこで被り物!
わたしの場合はかなりのカジュアルですのでキャップあたりがちょうどいい。

▼いいことその2
美容院へ忙しくていけない時や朝セットする暇がない時髪をカモフラージュできる

もう40代にもなると、髪に白いものが増えてくるお年頃。こればっかりは逃げることができません。
髪が乾燥しがちですし、手間がかけられればいいのですが今のわたしにはなかなかそうはいかなくなりました。
そこでキャップをオン。
同じデザインのキャップを素材違い、色違いと何個かあるとその日の洋服に合わせて選ぶことができます。決してすべてのデザインを違うものを持たなくても意外といけます。

CAP選びで気をつけるとよい点

▼気をつけていることその1
キャップのツバ(ひさし部分)の長さ

これが長いものはギャルっぽさというか、若さが炸裂するのでできるだけ短いものを選びます。

▼気をつけていることその2
ツバのわん曲(アーチ部分)

ここはできるだけフラットなもの。わん曲が強いものほど男性的な印象を作ります。

▼気をつけていることその3
キャップの深さ

深さはおでこが広かったり、眉毛から上の顔の長さなども影響してくるので注意すべき点です。できる限りそのままでしっくりくるものを選ぶのがいいのですが、デザインが気に入ったりしている場合には帽子の中にバンダナを詰めたり(安全ピンで落ちないようにしています)帽子の後方をつまんで縫ってしまったり、帽子を脱ぐことがない場合は頭の上に髪の毛でお団子を作って高さを出したりすることもあります。
わたしは浅めに被りたいのだけど、なかなか浅いキャップに出会えないのでお店のスタッフに教えてもらった方法を試している間に『こんな風にアレンジして被ってもいいんだ!』と開き直って今の形に。
なかなか出会えないからこそ、なんとかして被ってしまう、こんな方法もあるんですよ

ここで安全ピンでの止め方を一例として写真でご紹介

止めた状態が上記の写真です

拡大 裏側から安全ピンを留めていますがほぼ見えない状態です。

裏から見た状態がしたの写真です。

ほんの少しだけ留めるだけでOKです。

おわりに

帽子デビューするのは勇気がいる!というかたには、アウトドアや外での子どものイベントなど、ちょっといつもよりみんなが帽子をかぶっている日にチャレンジしてみてください。思った以上にハードルが低くなって楽に挑戦できますよ。
ぜひ試してみてくださいね。

毎日のストレスや困りごとを、洋服や身に付けるもので工夫できるといいですよね。
今のわたしがリアルにそれです(笑)
楽しくいきましょう〜!

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