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洋服の先輩に聞いてみるということ zootie styling Lab

服を着るときに何か困った事や悩んだ事があったらどうしていますか?

雑誌を見る?
SNSやインターネットで検索する?
お店で相談する?
もちろん服maniaのようなサイトを見てみたりも?

もっともっと他にもたくさんあるはず。
そしてそれぞれに良いところがあります。
今回はそんな風に悩んだり困ったときに相談できる場所のお話です。

自分だけで考えるとむずかしいこと

色んなものを参考にして好きな服やコーディネートが見つかったらそれはとても素敵な事です。
ただ、色々調べたり参考にしてみても1人じゃ解決しにくいことがあると思うんです。

それは「自分にそれが本当にあっているのか、これで本当にいいのかどうか」
これを判断するのって自分だとなかなか難しいものですよね。

こんな風に困っているときに、もしもちゃんと自分に合っているのかどうか、本当にいいのかどうかを一緒に考えてくれる
そんな場所があったら、ちょっと自信が持てたり一歩踏み出してみたり出来るかもしれない。

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zootie styling lab (ズーティースタイリングラボ)
そこは服を着るという楽しさを伝える場所だという。

今回はそんなズーティースタイリングラボを体験したお2人にお話しを伺いました。

今まで服を着るってこんな事だった

私から見たお2人の印象。
それは特にお洋服で困った事や悩むことなんてなさそうだけど…というもの。
実際のお2人は…?

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大熊さん(左)と藤田さん(右)お2人とも20代

「自分だと似たようなものを買ってしまう。
お友達とお買い物へ行くと、また同じもの買ってるって怒られるくらい(笑)
いつも似たようなコーディネートになりがち。
色んな服装をしている服装にふり幅がある人の事をうらやましいと思う。
自分も挑戦してみたいけどどうしたらいいかわからなかった。」

これって感じたことある人が多い気がする。
こんな悩み以外にも。

「オシャレ自体なんかこわいし苦手。
楽しいと思ったこと自体がなかったかも。
オシャレな人はセンスがあって自分にはないから何を着てもしっくりこない
そんなものなんだろう、そんな風にずっと思っていました。
特にカジュアルな服はオシャレな人が着ないともっさりするから避けて通っていたし
何を着てもしっくりこないのは自分の体型のせいもあるのだろうと。」

こんな風に服を着ること自体と自分との間に距離も感じていたそう。

そんな風に感じていてもなかなか一人で一歩を踏み出す事って難しい。
お店で聞くことも出来たかもしれない。
ただ、お店だと聞いたら買わなきゃいけないかな、や本当の事言ってくれてるかな、という不安な気持ちになってしまう事もあったそう。

そんな時に見つけたのが「zootie styling Lab 」だという。

伝えるのは服を着る楽しさやそのための事

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「zootie styling Lab」
服を売るのではなく、服を着る楽しさを伝える場所
実際そこではどんなことをするのでしょう。

メールなどで様々な話をしたあとでお洋服を使って実際一緒にコーディネートを試していく。
それって普通のお店とどこが違うのか。

私が考えるお洋服を上手に着ている人、その人に似合っている人って
「着方のコツ」や「選び方や組み合わせのセオリー」を知っている人だと思うんです。
それも「自分に合っている、自分なりの」ということがわかっている人。

たしかにその人たちはオシャレやお洋服が好きで、自分でたくさんの洋服を着てきたからそんな風になっていったのかもしれない。
じゃあ、それがわからない人はオシャレを楽しめないの?そんな事はありません。
だってわからなかったらそれを知っている人に聞くことだってできるのだから。

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zootie styling Labはそんな「着方のコツ」や「選び方や組み合わせのセオリー」を長い販売経験からたくさんの人とお洋服の関わりを見てきた”スタイリスト”というと難しく聞こえるけれどお洋服に関する先輩が一緒になって着方を考えてくれる場所だそう。

ラボを体験したあとの2人は

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「ちょっと手首を出すといいよ、とか
インナーを足すとバランスよく見えるよ、とか
小物だけ変えれば雰囲気は変わるよ、とか
教えてくれたのはほんとにそんなちょっとしたこと。

けれど案外誰も教えてくれないようなこと。
そんなちょっとした工夫を知らなかったなと思う。
だけどそれを知ったことで自分の中にしっくりくるパターンが見えるようになったかも。

おしゃれはセンスじゃなくて、そんな技術を知れるかどうかなのかもしれない。」

「色んなものを試せたから選択肢が広がったかもしれない。」

そんな風に思うようになったそう。

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自分自身にあっているかどうかという安心感

藤田さんは初めてラボを体験した時にこんなことを聞いたそう。
「藤田さんは小柄だからバッグもこんなのを選ぶとバランスが取りやすいよ」

これって大したことのない一言に聞こえるけれどとても大事なことだと思うんです。
人はそれぞれ違います。顔も肌の色も身長も体型も。
その人だからこれがいいという事を知る機会ってなかなかない。
しかも実際に着てみながらって余計に少ない。

自分自身に合っているかどうか、これをはっきりと知る事が出来るって洋服を着るうえで安心感にや自信に繋がるはず。

「何を着ればいいのか、何が自分に似合うのか、誰もこれまで教えてくれなかったけどラボを体験してこれなら着られそう、似合いそう、しっくり着そう、なものが増えてきて前よりもずっとおしゃれを楽しむことができるようになってきた。
毎日の洋服選びを少し楽しめるようになってきた。」

その人だけのその人に合ったものをちゃんと話してくれることは、やはり安心感と自信に繋がることが感じられた藤田さんのラボ後の一言。

知っている人に聞いてみるという選択肢

すごくオシャレに見える人がみんなものすごくいい服を着ているかって?
そんな事はけっしてないと私は思うのです。
きっとおしゃれにちょっと困ったなと思っている人たちとさほど変わらない洋服を着ている。

だだほんの少し違いがあるとすれば、2人が言っていたようにちょっとしたコツを知っているかどうか。
きっとただそれだけの違い。

それって人に聞いたらいけない事?
いいえ、知っている人に聞くって素敵な事だと思うんです。
だってちょっとしたことを聞くだけで、不安だった洋服を着ることが明日からちょっと楽しみなことに変わるのかもしれないのだから。
しかもその場所にいる人たちは「洋服を着る楽しさを伝えたい」そんな風に思っている人たちだから。

服に困ったら頼れる先輩がいる。
zootie styling Lab」はそんな場所。

もしもお洋服のことで困ったり悩んだらzootie styling Labの洋服の先輩たちのような「知っている人」に聞いてみるという選択肢を増やしてみるのもいいかもしれませんよ。

 

 

zootie styling lab(ズーティースタイリングラボ)

HP:https://stylinglab.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/zootie.stylinglab/
申し込み方法など:https://www.e-zakkamania.com/fs/ezakkamania/c/stylinglab/

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