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明日の服装何着てく?決め手は最高気温!21度から25度に使えるトップス選びのコツ

毎日の洋服選びが難しい季節の変わり目。ちょっと冷えるかな?と思って外に出てみたら意外と暑かったり。その反対に今日は暑そうと思って外に出て何時間か経ったら意外と冷えてきた、なんて日もありますよね。
今回は毎日の服装を判断しにくい時期に使いやすいトップスの特徴と選び方のコツをご紹介致します。

判断基準は最高気温

まず何を判断の基準にするのかという事。
それは毎日の「最高気温」です。
外に出てみて服装を間違えたなと思った時に、着替えに戻る余裕ってなかなかありませんよね。
そんな時皆さんがきっと毎日当たり前のように見ている天気予報の最高気温で服装を判断出来たらその日の服装選びがとても簡単に、そしてラクチンになりますよね。朝のニュースを見るついでに天気予報の最高気温をチェックして、もしくは前の日の夜に翌日の天気予報をチェックしておくと服装に迷わずにすんで毎日の服装選びがちょっとラクチンに。

初夏から夏に入るまでの季節の変わり目で多い最高気温は21度から25度。
これくらいの季節は日中になるとちょっと汗ばむ日もありますが、基本的にはお昼の時間帯は快適に過ごせるちょうどいい気温。
半袖でもいい日も多くなってきます。ただ1つ気をつけるといいのは、気温に差があるよという事を忘れないで洋服を選ぶこと。最高気温が21度から25度くらいという事は夕方や帰宅が遅い時間の人などは20度を下回ることがあるという事。
20度を下回るとやはり少し肌寒く感じますよね。
コーディネートする時も薄手の羽織はお忘れなく、というのがこの季節のポイント。

 

季節の変わり目の羽織選びのコツはこちらから
”春アウター脱いだら次はどうする?初夏まで羽織れる薄手アウター選びのコツ”

袖の長さと形がポイント

では実際にはどんな形のトップスを選べばよいのか。
ちょっと寒がりで、という人は薄手の長袖か5分袖や7分袖のトップスに羽織物を持って出かけるとちょうどよく過ごす事ができます。5分袖や7分袖のトップスは腕が出過ぎないので電車の車内が冷房でちょっと冷えてきたなと感じる時でも冷えすぎずにちょうどよい。手首を出すと冷える場合もあるのでそんな場合は薄手の長袖を着るとちょうどよく過ごす事が出来ます。

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そんなに寒がりではないので半袖で大丈夫という方は袖の形選びがポイント。
例えば冷房が効いている中で過ごして羽織を羽織りたくなった場合や、夕方以降が冷えてきたという時に羽織を羽織りたくなった時、袖の形がスッキリしていると羽織をすんなり羽織ることが出来ますよね。
まだちょっと羽織が必要かなというこの気温の時は半袖の中でも袖の形に注目してトップスを選ぶと過ごしやすく快適です。

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サイズ感選びで快適に

もう1つ覚えておくといい事。それは羽織を脱いでも大丈夫なサイズ感のものを選ぶという事。
例えば朝出かけるときはカーディガンや薄手の上着を羽織ってコーディネートしたとします。ぴったりしすぎるものを羽織の中のトップスに選ぶと、日中暖かくなってきて羽織を脱いだ時に、「ちょっと脱ぐの嫌かもしれない」となるかもしれません。
初夏から夏にかけてのトップスは薄手のものが多いので、うっかりぴったりしたものを選ぶと胸やお腹まわり、背中など体型の気になる部分を出さねばならなくなるかもしれません。
暑くなったら脱いでしっかり調節するためにも少しゆとりのあるサイズ感を選ぶとトップス1枚になった時も体型を気にすることなく過ごす事が出来ますよね。

おわりに

気温って結構毎日の元気の度合いにも関わってくる大事なポイントだったりします。
気温によってお洋服が選べるようになると、お洋服が楽しいだけでなく、快適で気持ちよく過ごす事ができますよね。
またその気温ごとに洋服を選んでいけるようになると、季節を追っていくごとに着るアイテムの形を変えていけるので、マンネリ化する事もなくお洋服を楽しみ続けることができますよね。
その季節ごとの気温に合わせたお洋服選びで毎日を元気に楽しく過ごしてみませんか?

参考画像:e-zakkamaniastores

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