re:uselifehack

ブランケットで簡単リメイク 自分だけのクッションカバーでお部屋をチェンジ

冬場に膝掛けやお昼寝の時に活躍してくれるブランケット。
ひと冬使って次のシーズンには新しいものが欲しいけど、今あるものもまだ使えそうだから捨てるのがもったいない気がすると感じる時ってありますよね。
そんな時はお部屋で使えるクッションカバーにリメイクすればお気に入りのブランケットをもう一度違った形で楽しめるし、お部屋の雰囲気も簡単にチェンジ!
今回はブランケットをクッションカバーにリメイクする方法をご紹介いたします。

大きさを合わせよう

今回使うブランケットの大きさは70cm×100cmです。

50136-0702324c_02

まずはお手持ちのクッションに合わせられるように、ブランケットの大きさを合わせていきます。
クッションとブランケットを横に並べます。

29f37e961ea2c813f38e90fc5c584a9df3668638.04.1.12.2

同じ長さになるように畳んでいきます。

d874b962be2f9d10103dfb665e78eaa3650dc87c.04.1.12.2
1dc70b421a8b4a44b6f9d1c6dec1279a5e5eb2dc.04.1.12.2

縫っていこう

高さが合わせられたらクッションをブランケットの真ん中らへんにおいて縫う位置を決めます。

56d5d305d54d246e920ba348426f31b9c3b656df.04.1.12.2

こんな感じに決めれたら縫っていきましょう。

d31e97365432bd5a37f5deabd1c52c2a638dda2f.04.1.12.2

このブランケット、針が通しやすくて縫うのがちょっと楽しいんです(笑)

裏に返したら...完成!

両方縫えたら裏に返せば…完成です!
なんとまぁ簡単!

bd3efbaf1bac1954d58db9d38394e9ec9d180200.04.1.12.2

この作業、何かを思い出しませんか?
そう!ポケットティッシュカバーを作るのと同じ要領なのです。
そう思えばなんだかとっても簡単ですよね。
このやり方なら家にあるお手持ちのクッションの大きさに合わせて作れちゃいます。

実際にクッションを入れてお部屋に置くとこんな感じです。

9f043eb1f431b22710ebccefca0e7063a8f8de5f.04.1.12.2

今回はクッションカバーへのリメイク方法をご紹介していますが、クッションカバー以外にも大判のブランケットを使えば他にもこんな風にもできちゃいます。

f3b7bba129412dda1234cdcd08b433256146d40c.04.1.12.2

ソファーカバーに。
他にはカーテンにも。

68bffbf41104641dfdb1b5318e7721347679c25b.04.1.12.2

カーテンへのリメイクの仕方をちょっとだけ。

22efa5a552103cb5498a8147d66b00795120101f.04.1.12.2

裏に返して、カーテンフックがさせるように縫えばOK。

c5f86c04ebfe4c43862bf5653b66d5b383b6a76b.04.1.12.2

おわりに

洋服に限らず、大事にしていたものって捨てるのになかなか勇気がいるから捨てる前にもう一度何かに使えるとうれしいですよね。

お気に入りの柄のブランケットをお部屋の小物にリメイクしてみませんか?

Tags: