lifehack

つらい花粉症の季節はお洋服の素材選びとお洗濯を一工夫するいい3つの事

春になるとつらくなる花粉症。外出の際マスクなどで対策をされている方は多くいらっしゃると思います。
どうしたって外出の際に外せないマスク、お家に帰ったら外したいですよね。ただ家にそのまま帰ってしまうと家に花粉を持ち込むことになります。なぜってお洋服には花粉がたくさんついているから。
花粉症の時期におうちの中でリラックスして過ごすためにお洋服の取り扱いで気をつけるべきことをご紹介いたします。

家に持ち込む量が減らせる2つの事

まず大前提は「家に持ち込まない事」です。もちろんすべてを持ち込まないという事は難しいですが、家に持ち込む量を最小限にする事が大事です。

素材を選べば取りやすくなる

花粉は家に入る前にお洋服から落として入るといいとよく言われていますが、まず歩いているときにお洋服に花粉がつきにくい素材を選んで着れば落とす量も減らすことが出来ます。
コーディネートの一番外側にくるものが特に大事です。

花粉がつきやすい素材

毛羽立ちや凹凸のある素材は、花粉が絡まってしまうので取れにくくなります。また静電気も花粉を吸い寄せる原因の一つです。
中でもウール素材は表面が毛羽立っている事が多いので、花粉がつらい時期は避けてみると〇。どうしても着たい場合は静電気防止スプレーをかけて外出し少しでも花粉がつかないようにしてみましょう。

滑りが良い素材で落としやすく

32566-1701605d_05

表面がすべすべした素材は花粉がつきにくく、付いたとしても落としやすいので〇。例えばポリエステルやナイロンがすべりがよく花粉の季節にはおすすめです。
まだ寒い時期から花粉症が始まる方は表面がナイロンやポリエステルのダウンなんかがよいかもしれませんね。

32566-1701605i_02

暖かくなってきたらマウンテンパーカーなどもいいかもしれませんね。

32537-1800536c_09
32537-1800536-s-05-dl

玄関先でコロコロして花粉をストップ

玄関先ではらうのもよいのですが、お洋服についた花粉を舞いあげるとまたついたり吸ってしまう可能性もあるので、お掃除で使うコロコロを使って花粉を取ってしまうと〇。もちろんガムテープなどでもOKです。帰り着いてコロコロをすれば花粉と一緒に一日でついたホコリも落とせるので一石二鳥ですね。

付けないようにお洗濯で一工夫

アウターを着る時期は花粉と最も接するアウターに注意して素材を選び玄関先で花粉を落として対策するとよいのですが、暖かくなってきて徐々にアウターを着なくなってきてからのお洋服は毎日お洗濯するものが花粉と最も接するものに変わってきますよね。
アウターは毎日お洗濯するものではありませんが、それ以外のお洋服はお洗濯しますよね。この時に一工夫できちゃいます。
毎日のお洗濯の際、柔軟剤を入れると花粉対策に効果あり。柔軟剤は静電気を防止する効果があります。静電気によって吸い寄せられる花粉をつきにくくするために毎日のお洗濯に柔軟剤で一工夫すると〇。
もちろん干すときは部屋干しで。
2月や3月のイメージが強い花粉ですが、花粉の種類によっては一年中何かしら飛んでいるものです。
一年を通して日々のお洗濯の際に柔軟剤を活用してみるとよいかもしれませんね。

終わりに

実は何を隠そう私自身も花粉症の1人です。毎年毎年時期が来ると悩まされます。体質改善出来たらよいのですが、それも明日急に変わった!と言うわけにはいかないものです。そんな時、まずはすぐ出来るお洋服での対策をしてみるとよいかもしれませんね。

参考画像:e-zakkamaniastores

Tags: