着こなし色・柄・素材

海だけじゃない シティ使いも楽しもう 大人女子がビーチサンダルを履くときに気をつけるたった一つの事

夏のレジャーには欠かせないアイテムといえばビーチサンダルがありますが、レジャー以外ではご近所にしか履いていけないと思っていませんか?
夏場って急な雨が降ることもあるし、タウンユース出来たらビーチサンダルってとっても便利。
かといってレジャー感満載の着こなしをしてしまうと街で浮いてしまう。10代や20代の時はそれでも良いけれど、30代、40代と年齢を重ねていくとちょっと浮いているかも…と恥ずかしく感じてしまう。
けれど30代40代が街で履いちゃいけないなんて事はありません。
大人がビーチサンダルを街で履く際に気をつけるべきたった一つのコツをご紹介致します。

「露出は控える」
ビーチサンダルタウンユース初心者さんが守るべきコツはこれだけでOK。

ビーチサンダルって他の種類のサンダルと比較してみると、ただでさえ露出した部分が多いアイテムです。
着こなし全体でも露出が多いと、レジャー感がたっぷりになってしまう。
もちろんレジャーの時はそれでよいけれど、大人になってからちょっとお出かけの時に着こなし全体で露出が多くなってしまうと「なんか私だけこの景色から浮いているかも…」なんてことになる可能性あり。街で浮いている感なく楽しむ為には、「露出を控える」を意識してコーディネートしましょう。

ロング丈は相性よし

では、具体的にはどんなアイテムと合わせたらよいのか。

ロング丈のアイテムは簡単に露出をおさえてくれるので便利なアイテムです。
例えばロングスカートやマキシ丈ワンピースなど。
これなら着るだけで露出をおさえることが可能です。

また色や柄にも注意。
お天気の良い日や遊びに行くときは良いのですが、ビーチサンダルに明るめの色を合わせたり、柄物を合わせると真夏感が強く見える。
ちょっとそこまでや、お買い物なんて時にはダークトーンのアイテムとコーディネートすると大人な着こなしの出来上がりです。

おまけでハズシがついてくる

ビーチサンダルを街で上手に履きこなせると「ハズシ」がおまけでついてきます。
しつこいようですが、ビーチサンダルって基本はレジャーのアイテム。
これを街で浮かずに履きこなすということはそれだけで「ハズシ」の効果あり。
上手にハズシが出来る人ってすごくオシャレに見える。
ビーチサンダルを街で履きこなせればそれだけでなんだかあの人オシャレさん、と思われるかも。

おわりに

ビーチサンダル、履けそうな気がしてきませんでしたか?
レジャー以外でも履きこなせれば真夏が楽しく過ごせる事間違いなし。
夏は実は短いもの。
夏の定番、ビーチサンダルのタウンユース、楽しんでみませんか?

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