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子どもっぽい?そう感じた時が「3首」意識コーディネートはじめ

お洋服を着て自分をみた時にこんなことを思った事はありませんか?

「なんだか子どもっぽく見える気がする・・・」

これ、解決できるんです。
解決するためには、「3首」が重要なんです。
コツさえ掴めばスッキリ大人に着こなすことができます。
今回は「3首」を上手に使ったコーディネートをご紹介いたします。

メリハリをうむ3首

まず「3首」とは何か。
これが子どもっぽく見せない事とどう関係があるのか。

これを解説する前に、1つ思い出してみてほしいことがあるんです。
人間は大人になるにつれて体にメリハリがついてきます。
当たり前の事のようですが、自分が子どもだった時を思い出すとバストやお尻が出ていたわけではなく、ウエストもくびれていたわけではありませんでした。
それが徐々に大人の体型に代わっていくにつれて体にメリハリがうまれていきました。

大人と子どもの違いはこのメリハリなのです。
洋服は体を覆うものです。
着方やアイテムの形によってメリハリを失ってしまう事がある。
そうすると子どもっぽく見えてしまう原因の一つになってしまいがちになります。

そこで最初に説明した3首が登場。
3首とは、「首・手首・足首」の事です。
この3首は全身の他の箇所と比較すると細い箇所に当たります。
3首を上手に出してあげると、お洋服を着で覆われている部分とくらべて3首は細いので全身にメリハリがうまれますよね。

なので子どもっぽくなく、スッキリと大人に着こなすためには3首を上手に使ってあげる事が必要なのです。

3首出しコーディネート

では早速3首を上手に使ったコーディネートを見ていきましょう。

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上のコーディネートはハイネックなので「首」を覆っています。
そんな時はくるぶしより少し上のボトムスを合わせてあげるとまず足首を出すことが出来ます。
またトップスの袖を少しだけたくし上げてあげる事も〇。

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このワンピースはハイネックで首が覆われている上に、ワンピースはトップスとくらべて長さがあり、特にゆったりしたシルエットの物だと全身が覆われるので、メリハリがつきにくいのですが、足首がきちんと出る丈なので、全身に対して足首の細さが強調されるためメリハリがうまれていて〇です。

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いまや定番化したロングで幅の広いボトムスのコーディネート。
これは足首を覆い隠しがち。こんな時は首を出してあげましょう。

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デコルテをきれいに見せてくれるボートネックも首を出すのに便利なアイテムです。下に向かって開くわけではないので肌を露出しすぎるわけではありません。
首を出したほうがいい、要するに露出したほうがいいといってはいるのですが、露出はしすぎるとちょっといやらしくなりますよね。
なのでボートネックならちょうどよいカジュアル感を楽しむことができます。

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首がつまっていて、脚も覆われているこのコーディネートですが、袖をたくし上げる事で手首を出しています。

ちょっと余談なのですが、私はなで肩で肩幅が狭いので、首回りは詰まったもののほうがバランスがとりやすいのです。
(もちろんそれ以外も着ますけどね。)
その上足首まで丈があるボトムスやワンピースが好きです。
首も覆って足首も覆っている私はじゃあどうやってバランスを取っているのだろうと思い返すと、手首を出している事が多いのです。
私の場合は手首を出すことでメリハリをつけているわけなのですね。

おわりに

子どもっぽく見える原因は実際他にもあるのは事実です。
1つ1つやってみていくといいと思うのですが、まずは3首を意識して見る事で、簡単にちょっと大人に見えるコーディネートに早変わり。
洋服を着て、鏡を見て「なんか子どもっぽい?」なんて思った日は3首を意識してみるといつものコーディネートがちょっと変化して見えるはず。
3首、一度試してみてくださいね。

参考画像:e-zakkamaniastores

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